ご訪問ありがとうございます。

 

PBCメゾン小倉は和歌山市小倉の閑静な住宅街にある

自宅サロンです。

メゾンは 貴女の一番いいお肌の状態の体験や貴女の

お肌にピッタリ合うお化粧品選びとお手入れ方法の

                            アドバイスをさせていただく[場]です。

当サロンは完全予約制ですのでゆったりした時間をお過ごし頂けます。 

季節の花々を愛でながらのティータイムも貴女を癒してくれると思います。

                                    

*営業時間   AM11:00~18:00  

 (その他ご都合に合わせた時間調整可) 

 

*定  休  日  日:祝日

 

プロフィール

初めまして

「肌アドバイザー」「健康美肌指導士」の 

岡崎 香代子です。


私の趣味はガーデニングとハンドメイドそれに食べる事も

大好きです。

                              最近は和服や古布のリメイクにはまっています。

 

ブログ(2008年2月~2015年8月27日まで)はこちらからどうぞ 

ブログ(2015年8月27日~)はこちらから

 

自宅のお庭には、季節のお花がいっぱい咲いています。

春には、木蓮、ハナミズキやクレマチス、夏には、インパチェンスやイソトマ等

そんな季節の花々に囲まれ毎日ほっこりと過ごしています。

お花好きが集まるボランティアグループ「オープンガーデンわかやま」の会員で

毎年、春には自宅の庭を公開しています。

お仕事は、もう、26年になりますが、「美容と健康」に関す仕事をしています。
 
この仕事に関わりだした理由は、実は、私、昔お顔全体が真っ黒だったんです。

女子顔面黒皮症ってご存知ですか?

これが、なんでなったかというと・・・

乾燥肌だったのでどうしたらいいかと化粧品屋さんに相談すると、マッサージとパックをしたら良いと教えてもらい購入し毎日せっせとやっていました。

そんなある日、子供を連れて海に行って帰って来ると顔が真っ赤になっていたのです。

もともと色が白い方じゃないので日焼けをすると赤くはならず、黒くなるほうだったのに、この時は、真っ赤になり火照っていました、次の日は赤紫っぽく変化し、

だんだん黒くなり、顔中真っ黒になって行きました。

白い所は、マッサージの時、手の当たらない目の下だけでした。

何で自分だけこんな肌に・・・と思い悩み、肝臓が悪いのかなぁ・・・と病院で検査をしましたが全く異常がなく、色々、本を(その当時は本しか情報源が無かったのです)見て調べたりしていると、一冊の本に出会いました。

それは、ご自分も私と同じ女子顔面黒皮症で悩んでいた方が、ご自分であみ出したお化粧品を使って綺麗になったという本でした。

私は藁をもつかむ気持ちで、早速この本とお化粧品を購入し、実践したり、良いといわれる事は全てやりました。


良い洗顔の情報があればそれをしました。でも、私のお肌はどんどん悲鳴をあげ、もっと、もっと荒れて真っ赤で、真っ黒で、本当に、ひどい肌になりました。

その当時、私は、未だ、30代の若さピチピチの女性でしたが、化粧品にも、女性としての人生も諦めており、この世の終わりを感じておりました。

本当につらかったです。

取り替えられるなら、この皮膚を取りかえたい、そう思っていました。

そういった時に、社長にお会いすることになりました。

その出会いこそが、今の私の仕事をするきっかけになったのです。

社長がおっしゃるには、「化粧品は、皮膚からみると毒なんだ。」と毒舌を吐くのです。

私も、化粧品でお肌を真っ黒にされたので、「化粧品は毒だ!」という事は凄く

共鳴しました。が、なんで毒なのかを知りたかったのです。

お肌の勉強会があって、その理由をお伺いすると、「化粧品は成分が入っている。その成分をつけるのは、生きている皮膚なんだから、毎日、又、何十年も、

女性は死ぬまで化粧品と言う異物を肌につけることになる。

元気で、生命力あふれる肌には、異物も自分のものとして取り込めるけれど、

弱っている肌には、特に毒になる。」と言う事で、私は凄く納得しました。

又、この社長は、「元気な肌の人でも、弱っている肌の人でも、使いこなせ、結果の出せる化粧品を作りたい。
化粧品の成分が肌についても、生命力を落とさない化粧品を作りたい。」という

夢に、私も人生を賭けました。

そして、「生命力が高まるサイモス60」という技術が完成し、その水の入った化粧品を使い、その水で洗顔し、その水を飲んで、こうやって真っ黒だったお顔が、

まだらに白い皮膚も見えだして、普通のシミ顔になって、そして、20年かけて、

ようやく、本来の私自身の肌になったのです。

私はこの社長に出会い、初めて、女性として前に向いて進める希望をもつことができました。

それだけ、女性にとっては素肌が大事なのです。

実は、私、67歳なんです。この年齢を言って皆さんが驚いてくれると、又、私

パワーが出るのですよね(笑)

だから、この仕事は私の人生そのものなんです。

一人でも多く、体や、肌のことで悩んでいる女性を救いたい、26年前から変わらぬ気持ちを持ち続けています。

これからの私がするべき事は、一人でも多くの方が、この「サイモス60」の技術で生命力を高め、美しく、元気でいてもらう事です。

 

お使いいただいてる方々のお肌が、きれいになって喜んでいただいたり、服装が明るくなってきたり、性格まで明るく変わられるのを見せていただくと、この仕事をしていて良かったと思います。